施設のめざすもの

  • 施設に暮らす人たちが主人公です。一人ひとりの基本的人権を守ります。
    利用者本人の声を大切にし、一人ひとりが見通しのある生活をめざします。
  • 安心して自分らしく暮らせる、そんな生活の場にします。利用者の育ってきた環境を尊重します。
    豊かな食事を生活の中心にします。安らぎのある住環境づくりをすすめ、利用者が集える雰囲気を大切にします。家族がいつでも訪れることができる施設とします。
  • 自立・発達のねがいを汲みとる支援を行います。利用者の発達を促す支援を行います。
    日常生活と合わせて労働や活動の充実を生活の柱とします。
    利用者が働くことを通して社会に貢献できる機会を増やします。
    利用者一人ひとりの自立を考えて支援を行います。
  • 地域の中で生活する施設として、地域とのかかわりを大切にします。
    利用者、家族、地域の人たちとふれあいが自然にもてるようにします。
    地域の社会資源としての施設をめざします。
  • 施設の経営・運営を守り、利用者・職員が人間らしく働き、生活できるよう、お互いの立場を理解し力を合わせます。
    これまで培われてきた理論や実践、運動を学び、常に高めあう職員集団をめざします。
    職員は利用者が施設での生活に安心や安全が持て、前向きに生きていけるよう支え支援します。

施設概要

施設名 社会福祉法人 大阪福祉事業財団
貝塚こすもすの里 主たる施設(施設入所)
ワークセンター「すっく」 従たる施設(生活介護事業)
住所 〒597-0042 大阪府貝塚市名越1087-5  貝塚こすもすの里
〒597-0051 大阪府貝塚市王子1183-6  ワークセンターすっく
ご連絡先 貝塚こすもすの里   電話 072-421-3838 fax 072-421-3837
ワークセンターすっく 電話 072-422-3550 fax 072-422-3550
実施事業・定員 障害者支援施設50名
生活介護事業55名
短期入所 日中一時事業(短期入所と日中一時事業を合わせて5名)
児童タイムケア8名(2015年以降は放課後デイサービスに移行予定)
職員 施設長、サービス管理責任者、生活支援員、看護師、管理栄養士、調理師、
事務員、嘱託医師、保育士、運転手

施設のあゆみ

大阪府の婦人保護施設の統廃合に伴い、法人が運営してきました生野学園の事業継承について協議を重ねてきた結果、1998年3月に貝塚市に障害者複合施設建設の提案があり、これを受け法人内で検討し具体化に至ったのが「貝塚こすもすの里」です。

1998年3月 新施設の建設場所等について大阪府より説明をうける。 
1998年4月 法人内で施設建設の委員会設置 
1999年3月 新施設建設の決定
1999年5月 障害者生活施設と在宅障害者デイサービスの複合施設とする。 
1999年10月 建設募金活動開始 
2000年5月 国庫補助内示受託 
2000年7月 利用者家族、諸団体が中心となり「貝塚こすもすの里支える会」が結成
される。 
2000年10月 建設工事が始まる。
2001年2月 建設支援の「ひびきあいコンサート」の開催
2001年5月 建設完了 
2001年7月 開所
2003年4月 措置制度か支援費制度へ
2006年4月 障害者自立支援法施行
2010年9月 在宅障害者デイサービスが障害福祉サービス「せんごくの里」として独立
する。
2013年4月 職住分離として「ワークセンターすっく」の開設
2014年4月 障害者総合福祉法施行