
当施設では、利用者の皆さまが毎日健康に、そして安心して過ごせる環境づくりに努めております。
その一環として、感染症の流行シーズンや突発的な発生に備え、6月下旬に「感染症の嘔吐物処理訓練」を実施いたしました。
今回の訓練では、ノロウイルスなどの感染拡大を防ぐため、以下のポイントを重点的に確認・実践しました。
• 迅速な初期対応(周囲の二次感染を防ぐための適切で安心できる誘導方法)
• 正しい防護服の着用(感染を防ぐガウンやマスク、手袋の付け外し)
• 適切な消毒手順(正しい希釈濃度と拭き取り方法)
「立位」「座位」の2つの嘔吐状況を想定して、職員同士で声を掛け合いながら、実際の場面を想定した緊張感のあるシミュレーションを行うことができました。
今回の訓練で得た気づきや課題を全職員で共有し、万が一の際にも迅速かつ正確に、そして何よりも利用者のみなさまが安心できるような対応をめざし、今後も継続して備えてまいります。これからの季節も、引き続き衛生管理と感染症対策を徹底してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。 副施設長 小森


