投稿日:2026年09月26日

健康を支えながら、食を豊かにしたい 。チームで作る「一人ひとりに寄り添った食の支援」

当施設では、2名の管理栄養士による栄養バランスを考慮した、健康的で安心・安全な食事を毎日提供しています。しかし、入所施設での食の支援は、それだけにとどまりません。
私たちが大切にしているのは、単に健康的な食事をとるだけでなく、毎日の食事が「生活の喜びと楽しさ」になることです。
利用者の皆様にとって「食べる楽しさ」や「選ぶワクワク感」は、暮らしを彩る大切な要素です。時には、ピザやハンバーガー、中華にお寿司などのデリバリーを注文して食べることや一緒にレストランへ外出したり、お誕生日会には主役の方のリクエストに応えたメニューやケーキをご用意したりと、少しでも心躍る生活となるように工夫を凝らしています。
私たちは、知的障がいのある方々の一人ひとりの施設での暮らしの中にある「食」にマジメに向き合い、多職種がワンチームとなって、笑顔あふれる支援を進めることを目指しています。                                                   副施設長 小森